ニートぴよぴよの負け組から脱却したい日記

負け組から脱却したい人は僕と一緒に頑張りましょう!主に仮想通貨初心者向けの記事を書いてますが、ちょっとづつレベル上げて、株等のほかの投資のことも書いていきたいと思います。1000万円を元手に負け組から脱出できるかを見届けて下さい。現在元本700万→評価額約300万てへぺろ。買い増し地獄。

Web3.0時代の到来が今のデータ管理の問題点を解決するか?

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インターネット上でハイパーテキストシステムとして提供されるWorld Wide Web(ワールド・ワイド・ウェブ)の普及は、それまでの情報交換の在り方を一変させました。

今では知りたい情報を検索により簡単に探すことができ便利になったものです。

 

さてここで、インターネット上に膨大に存在するデータですが、企業や国、若しくは個人といってもいいのですが、それが管理しなければならない秘匿性の高いあるいは保存価値の高いデータをインターネット上で管理しなければいけない時に、必ず直面するのが、データ量の拡大と漏洩問題です。

 

ビッグデータの一つに個人情報というものがありますね。

例えば銀行なら個人の生年月日や住所、戸籍に至るまで登録していますし、いついつ口座から○○円引き出した、等の詳細なデータまで管理しなければなりません。

これは顧客が増えれば増えるほど膨大な量のデータになりますし、複雑な分類をし保管、検索、転送等を行わなければいけません。

そして絶対に情報の漏洩や改竄、紛失があってはならないため、セキュリティを万全にし、バックアップもとらなければいけません。

それを尚且つ高速化しなければいけません。

 

中央管理型のサーバーセキュリティというのはいくら万全にしてもハッキングリスクを0にすることができないですし、サーバーというものでデータを管理するには物理的にも限界があるわけです。

物理的限界というのは、サーバー管理は簡単に言えばできるだけ高性能なコンピュータをできるだけ多く持って分散処理させた方が性能がいいわけですから、コストとして、空間として、できることの限界がありますよね。

(ここでいう分散処理とは、限られた範囲の中央管理されたコンピュータ群を並列化させて処理能力を強化させるというようなニュアンスのほうが強く、ブロックチェーン技術における分散処理とは意味合いが違います。)

 

そしてそれらがダウンしたときは機能しなくなる性質があります。

 

こうした問題点が中央集権型のデータ管理としてあります。

 

 

まあなんというか今では本来秘匿性の高いはずの個人情報を、何とは言えませんが自分から好き好んで必要のないものに差し出す人が増えていますがね……

企業も情報が増えれば増える程拡大はしていくため、そう簡単には破綻はしないだろうけど、そうは言ってもいずれ、いずれはね、破綻する日が来ると思っておりますよ。

ちょっといくらなんでもむっちゃくちゃ異常ですもんね、今のビッグ〇……ゴホンっ!

 

あのね、企業の規模のでかさがいくらでかかろうが、どれだけ知名度があろうが信頼がおけようが、関係ないね!

世界中の人の情報握ってるのは控えめに言って異常そのもの。

 

話が逸れたような逸れてないような状態ですが、日々増えていく情報を前に従来の管理方法ではおいつかなくなる時代がいずれきます。

まあそうでなくても問題点が多すぎます。

(これが問題と思っていない人が多いことも含めて大問題です)

 

ではブロックチェーンでデータを管理できるようになるとどうなるのかを考えてみましょう。

 

まず中央サーバーというものが存在しないのでダウンすることがありません。

 

次に暗号化技術による分散台帳は理論上改竄不可能と言われています。

(ネットワーク全体をハッキングできるなら話は別ですが)

中央管理者を必要としないため、中央管理者がいままで行っていた利益の中抜きや、独断による情報の操作、不正による情報の漏洩や改竄もありません。

個人の秘匿情報は個人自体が管理するようになります。

 

またブロックチェーン上で公開されたアプリケーションはカスタマイズが容易であるため、いままでのようにOS毎での開発、修繕作業が必要なくなります。

トークン発行という形で開発者は利益を上げることもでき、今まで以上に技術屋の意欲が促進されることでしょう。

 

とまあいいこと尽くめみたいに見えますが、そう簡単な話じゃないことも事実です。

まず今のブロックチェーン技術ではお話になりません。

最初に上がるのがスケーラビリティ問題でしょう。

今の状態だと「遅すぎ」、「コスト高すぎ」状態です。

そういった様々なブロックチェーン上の問題点を解決していって、尚且つ知識の無い一般利用者の人たちにも簡単に使えるようなインターフェースを作り上げることができれば、Web3.0 時代の訪れは必然のものとなるでしょう。

 

僕が言いたいのは絶対にそうなるよってことじゃないですよ。

これを成すにはまだまだ問題点が多すぎて実際のところどうなるかなんてわかりません。

ですが、既存のシステムに問題が山積みであり、歪みの臨界点近くまで来ている中、これほど将来性のある新しい技術が生まれようとしているのに世界がそちらに動こうとしないはずがないということです。

 

つまり成功を断言しているわけではなく、成功させようとこれから開発が盛んに行われる分野であることは間違いがないと言いたいのです。

 

もちろん成功を心から祈ってはいますがね。

 

ばいちゃ('◇')ゞ