ニートぴよぴよの負け組から脱却したい日記

負け組から脱却したい人は僕と一緒に頑張りましょう!主に仮想通貨初心者向けの記事を書いてますが、ちょっとづつレベル上げて、株等のほかの投資のことも書いていきたいと思います。1000万円を元手に負け組から脱出できるかを見届けて下さい。現在元本700万→評価額約300万てへぺろ。買い増し地獄。

なんだかんだでイーサリアムが最強なわけよ

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さてとうとうイーサリアムの良さを語っていきたいと思います。

 

イーサリアムとは

分散型アプリケーション (DApps) やスマート・コントラクトを構築するためのプラットフォームの名称、及び関連するオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトの総称である。イーサリアム・プロジェクトによって開発が進められている。

イーサリアムでは、イーサリアム・ネットワークと呼ばれるP2Pのネットワーク上でスマート・コントラクト の履行履歴をブロックチェーンに記録していく。またイーサリアムは、スマート・コントラクトを記述するチューリング完全プログラミング言語を持ち、ネットワーク参加者はこのネットワーク上のブロックチェーンに任意のDAppsやスマート・コントラクトを記述しそれを実行することが可能になる。ネットワーク参加者が「Ether」と呼ばれるイーサリアム内部通貨の報酬を目当てに、採掘と呼ばれるブロックチェーンへのスマート・コントラクトの履行結果の記録を行うことで、その正統性を保証していく。このような仕組みにより特定の中央管理組織に依拠せず、P2P全体を実行環境としてプログラムの実行とその結果を共有することが可能になった。

※参照Wikipedia

 

ビットコインに始まった既存のブロックチェーンは送金や支払い等、「通貨」としての利用価値に開発の重きをおいていたわけですが、イーサリアムの創案者であるヴィタリック・ブテリン氏はそれでは不十分だと感じたわけです。

「あらゆるものが開発可能なプラットフォーム」

これがイーサリアムの目指しているところなのです。

 

何でも屋

イーサリアムはその柔軟性、汎用性の高さから「何でも屋」と呼ばれています。

文字道り、本当になんでもイーサリアムでできてしまう将来が来るかもしれません。

分散型アプリケーションとスマートコントラクトの組み合わせにより無限の可能性を持っています。

 

ワールドコンピューター

イーサリアムは「ワールドコンピューター」と呼ばれています。

従来のデータ管理だと、サーバーが落ちれば機能しませんが、イーサリアムは分散コンピューティングであるため、世界中のコンピューターと一斉にダウン、ハッキングさせないかぎり、落ちたりハッキングされることはありません。

 

豊富な開発陣

イーサリアムプロジェクトには数多くの優れた技術開発者がいます。他のプロジェクトとは一線を画す開発者を抱えているわけです。(3万人にも及ぶと言われている)

コア開発だけでなく一般の人による開発も盛んで、日々検証や草案などがされています。

技術開発者の多さ≒技術力≒行動実行力の高さと言っていいでしょう。

これは非常に重要で、いくら理想や発案がよくても実行できる主体がなければ無意味です。

 

イーサリアム企業連合、EEA(イーサリアムエンタープライズ・アライアンス)

イーサリアムには技術開発者とは別にEEAと呼ばれる企業連合が存在します。

2017年2月に、企業間取引に耐えうる企業ニーズに合致したイーサリアム業界標準仕様を策定する組織として発足したものです。

要はイーサリアムという超高性能で、使い勝手の良いオープンソース・プログラムを利用、規格化して企業同士成長のために使おうじゃないかという研究をする組織です。

参加には世界主要企業が100社にも及びます。(全部で500社以上だとかw)

有名なところでは、マイクロソフトJPモルガンintel等、日本ではトヨタ三菱UFJ、NTT等です。

これだけの企業がイーサリアムに将来性を見出しているんですね。

 

 

いかがですか?イーサリアムの魅力をわかっていただけたでしょうか?

 

ではここで反対にイーサリアムについてよく言われている批判を挙げてそれについての反論を挙げていきたいと思います。

イーサリアムを批判する人は総じて勉強不足の傾向があります。(全員とは言ってませんよ)

 

 

イーサリアムICOプラットフォームだから終わった。(ICOが規制により下火だから)

 

これについてはふざけるな!と言いたいですねww

 

確かにイーサリアムICOのプラットフォームとしてめちゃくちゃ使われました。

ICOのほとんどが詐欺であり、やりたい放題だった実情から規制が入りだして、下火になっているのも事実です。

ですがこれはその時点で完成度がずば抜けて高く(イーサリアムはまだ完成していないが)、使いやすくて知名度のあるイーサリアムICOのプラットフォームとして選ばれたにすぎません。(それぐらいしか選択肢がないくらい他が話にならない)

 

イーサリアムICOプラットフォームのために誕生したかのごとく話すのはやめていただけませんかw(爆)

 

ICOにより調達したEtherが売り圧力になるのもまた事実でしょうが、それは短期、中期的な値動きでしかありません。

 

 

イーサリアムは遅い

 

ほんと勉強不足の人に限ってトランザクション処理速度のことばっか言うんですよね…

現状ビットコインはとても遅く、イーサリアムビットコインよりは速いがとても遅いと言われています。

それは間違いではなく確かに課題ではあるんですが、そのために今開発してるんですよ!w

 

何度もいいますが未だ開発段階です。これほど大規模なプラットフォームのコア開発となると、とてつもなく難解で高度なプログラムコードを書かなければならず、イーサリアムほどの圧倒的な技術力をもってしても長い年月がかかります。

 

イーサリアムは開発段階として、セキュリティーや分散性、バグの検証などを優先しており、着々とここまできました。

実際、開発は終盤にまで近づいており、この確実性、信頼性を重視した開発にもかかわらずこの3年で驚異的なスピードで開発されているということを理解しなければなりません。

ヴィタリック氏も、イーサリアムも完成すれば秒間数10憶トランザクション処理が可能だと言っています。

 

しょうもない処理速度で競うなんてことよりも先に、分散性(非中央集権性)を優先しているビットコインイーサリアムが優れている点がここですね。

 

イーサリアムキラーだとか言われたどこぞの〇〇〇なんて、処理スピードが速い!だとかどうたらこうたら言われて、瞬く間にメインネット移行を果たしましたが、結果バグだらけw

いかにイーサリアムが検証を積み重ねて開発されているかといういい比較になったと思います。

 

イーサリアムには量子コンピュータ耐性がない

 

これもよく言われるやつですね。

このコインは量子耐性があるから安全なんですよとか。

それって、ロードマップ道りに開発が進んだらって話なのわかってます?

みんなまだ開発途中なんだよ?

夢や希望なら子供でも言えるんだよw

 

これもヴィタリック氏は明言しています。

後から量子コンピューター耐性をつけることができると。

イーサリアムの柔軟性の高さとはそういうことです。

 

 

さてさて、こんなところでいいでしょうか。

こういった例を挙げてみるとおわかりいただけるでしょうが、この業界は知識のない素人がいかにもこいつはすごい!と思わせるような罠がはりめぐらされており、本当に大事なことをほったらかしにして誇張する傾向にあります。

 

これからどんどん新しく出てくる暗号通貨に、もちろん将来性豊かな高性能なものもあるとは思います。

成功もするでしょう。

ですが、それはあくまでも、個人や企業はたまた国の「利益」のための道具にすぎません。

営利目的が悪いと言っているのではありません。

あくまでも一個人、一企業の思惑はつまるところどうなるかなんてわからないということです。

 

イーサリアムは足掛けこそICOを行い、資金調達をした営利もくてきの「個人」だったかもしれませんが、今となっては十分に分散された信頼のおける、確かな実力を兼ね備えた大きな大きなイノベーションの波そのものに化けたとそう思わずにはいられないわけです。

 

それが僕がイーサリアムに投資する理由です。

 

ばいちゃ(*‘ω‘ *)