ニートぴよぴよの負け組から脱却したい日記

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カルダノ(CARDANO/ADA)とは?その将来性について

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今日はカルダノブロックチェーンについて詳しく解説していきたいと思います。

支持者に熱狂的なファンが多いカルダノ(ADAコイン)ですが、その特徴や将来性はどういったものなのでしょうか。

 

カルダノとは?※Wikipedia参照※

カルダノ(英: Cardano)は、カルダノ財団・IOHKにより開発が進められている、ブロックチェーンオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトである。 同プロジェクトによる、分散アプリケーション (DApps) やスマート・コントラクトを構築するためのプラットフォームの名称でもある。 ADAまたはADAコイン・エイダコインと呼ばれる暗号通貨がカルダノブロックチェーン上で取引されている。

 

カルダノの特徴

通貨単位:ADA

発行枚数上限:450憶枚

承認方式:Ouroboros(Proof of Stake)

 

2018年8月現在、単価約11円、時価総額第8位の約3000憶円です。

 

カルダノはイーサリアムと同じようにスマートコントラクトを搭載しており、承認システムに独自のOuroboros(ウロボロス)と呼ばれるProof of Stakeアルゴリズムが使用されます。

Proof of Stake(プルーフ・オブ・ステーク)は簡単に言うと保有している量や期間によって、マイニングのしやすさが変化するような仕組みです。

PoWに比べ圧倒的に低コストでマイニングに参加することができます。

 

開発面

カルダノの創設者であるチャールズ・ホスキンソン氏はあのイーサリアムの共同設立者であり、天才数学者として知られており、カルダノの開発に注力しています。

カルダノは確かな技術者が開発に関わっているだけでなく、ビットコインイーサリアムのように、開発と実験を同時に行っていくような方針ではなく、精査された学術的論文をベースに開発を行っていく方針をとっており、運用してから発覚する問題点などがないように、安全面での信用に非常に重きをおいているプロジェクトでもあります。

 

ダイダロスウォレット

カルダノはADAコインの保管、使用のためにダイダロスと呼ばれる独自ウォレットを公開しており、誰でもカルダノのHPからダウンロードすることができます。

このダイダロスはセキュリティに非常に定評があり、ガチホ勢にはうれしい限りです。

現段階ではADAコインの入金、出金くらいしかできず、立ち上げに同期が必要で非常に時間がかかるのが難点ですが、ゆくゆくは他の通貨にも対応したり、高速化、実用化等を目指していくそうです。

 

長期ロードマップ

カルダノはロードマップを公開しており、開発においての予定、進歩状況等が誰でも確認できます。

現在はShelly(シェリー)と呼ばれる開発段階で主に非中央集権化に向けて開発している最中です。

 

将来性

カルダノはまだ誕生したばかりのプロジェクトであり、開発としてまだ初期段階であることは明確にしておきます。

ですが、上場している取引所は少なく、日本の取引所にいたってはどこにも上場していませんがそれでも時価総額で第8位に上るほど期待されている通貨でもあります。

 

僕個人的にもこのプロジェクトには結構な期待をしており、成功することを祈っています。

ただ、イーサリアム程の巨大な開発コミュニティを有するわけではなく、後発でもあるため、開発には相当な年数を有すると思います。

神経質なまでの安全性を重視した開発は十分に信用に値し、ロードマップ通りに開発が完了した時のポテンシャルはイーサリアムを凌駕するでしょう。

 

ですが僕が考える投資期間として我慢しなければいけない開発完了から実用に向けての期間が、イーサリアムで3年から5、6年なのに対し、カルダノの場合は10年から20年は有すると思っています。

それ程の長期ロードマップです。

その頃にはどうなっているやら検討もつきませんねw

 

いづれにせよイーサリアムがプラットフォームとしてのシェアを盤石にした後の話だとは思いますよ。

 

頑張れカルダノ!

 

 

ばいちゃ!(^^)!