ニートぴよぴよの負け組から脱却したい日記

負け組から脱却したい人は僕と一緒に頑張りましょう!主に仮想通貨初心者向けの記事を書いてますが、ちょっとづつレベル上げて、株等のほかの投資のことも書いていきたいと思います。1000万円を元手に負け組から脱出できるかを見届けて下さい。現在元本700万→評価額約300万てへぺろ。買い増し地獄。

マイニングって何?そんなあなたはこれを見ればいいと思うよ

マイニング(発掘)とはPOW(プルーフ・オブ・ワーク)システムを採用しているブロックチェーンの取引台帳データをコンピューターが持つ計算能力を提供することによって、整合性を管理し、その対価としてデジタル・トークンを受け取ることを言います。

 

POWシステムとは? ※参照Wikipedia

プルーフ・オブ・ワーク (proof-of-work、POW) システム (またはプロトコルかファンクション) はサービスのリクエスターに一部の作業を要求(通常はコンピュータによる処理時間を意味する)することでDoS攻撃やネットワーク上のスパムなどの他のサービスの濫用を抑止する経済的手段。

 

 

どういうことかというのをビットコインを例にして説明します。

 

ビットコインP2Pによる仲介者を必要としない個人間で直接のトランザクション(取引)が可能となっています。

そしてその取引の正当性を証明する作業を第三者がコンピュータ処理能力を提供しておこなっているわけです。

もちろん、無償でその作業をするわけではなく、その整合性を確かめた者にはビットコインが対価として支払われる仕組みとなっております。

ビットコインは約10分に一度、その期間に行われたトランザクションの全てが詰まったブロックを生成します。

そして正当性を証明するには、今まで検証したブロックと新たに生成されたブロックの中の取引全てに整合性があるかを確かめる必要があります。

そして一番速く、計算処理できた者にビットコインが支払われます。

ブロック生成ごとにビットコインを新規発行し、その新規発行分のビットコインと、生成されたブロックの中にあるトランザクション全ての手数料としてのビットコイン、この二つがマイニング作業者へ支払われる対価となります。

 

ビットコインマイニングには膨大な量の計算が必要であり、現在では、並列化された多数の高性能コンピュータと莫大な電気代を投資しなければ参加できないくらいになっています。

とても個人レベルでマイニング事業に参加することはできません。

つまり、ビットコインにそれほどの価値があると信じている事業者がマイニングへと参加しているわけですね。

 

実はこの莫大な量の計算というのは本質的には必要のないものだということをご存知ですか?

初心者向けに書いているので色々端折りますが、ビットコインには発掘難易度調整やらなんやらを自動的にする仕組みもあり、あえて難しくしているといってもいいくらいです。

つまりは容易に計算できないことにより、1つのマイナーによる寡占を防ぐことにつながり、ひいては分散化による信用を得る方法を体現しているといえます。

 

この発掘難易度の高さと、通貨自体の価値の高さがビットコインを資産価値のあるゴールドとしての地位に押し上げている由縁なのですよ。

 

処理速度で度々問題に上がるビットコインですが、処理速度を速くすることは可能ではあります、しかしそれをすると分散性が侵される危険性があるため、あえて今は遅いままでいいのです。

今様々なプロジェクトによりビットコインの処理速度を上げる開発が行われています。

それらの開発が上手くいくまではビットコインは信用性を失うくらいなら遅いままでいいではありませんか。

 

話がそれましたが、マイニングについてだいたいお分かりいただけましたか?

マイニングはほんとに奥が深く、素人には全くわけがわからない専門用語が頻出するので、このブログの趣旨に反するので端折りまくって説明したために余計わからなくなったかもしれませんw

 

実際むちゃくちゃ難しいです。

 

まあ大まかなことを理解していればいいとは思いますよ。

 

 

ばいちゃ('◇')ゞ

 

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