ニートぴよぴよの負け組から脱却したい日記

負け組から脱却したい人は僕と一緒に頑張りましょう!主に仮想通貨初心者向けの記事を書いてますが、ちょっとづつレベル上げて、株等のほかの投資のことも書いていきたいと思います。1000万円を元手に負け組から脱出できるかを見届けて下さい。現在元本700万→評価額約300万てへぺろ。買い増し地獄。

長期的なものの見方でプロに対抗する

まず暗号通貨の現物を保有するというのはどういうことかということを考えなければいけません。

あなたがしたいのは投資ですか?投機ですか?

 

・投資: 主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す。

・投機:短期的な価格変動の目論見から、利ざやを得ようとする行為。

 

このように投資と投機は意味合いが違います。

投資は将来性や信用性が大事であり長期的な目線が必要で、投機は短期的な価格変動を察知する能力である、テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析が必要になってきます。

 

この「投機」はその道のプロが跋扈している市場という名の戦場において、素人が付け焼刃の知識で戦おうとしても痛い目をみて終わります。

そして情報収集やら価格変動をつねに気を配らなければならず、チャートにはりつかなければなりません。

つまり労働に近い行為でもあります。

あなたに何が何でもプロになってやるという意思があり、適切な勉強と相当の経験、そして人脈があれば、それをすればいいと思います。

 

でも普通、一般人には無理ですよね。

で、重要なのが長期的なものの見方である投資ということです。

 

つまり、まだ発展途上であり、将来性豊かな暗号通貨市場であれば、素人でチャートが読めなくても、リターンを得られやすいということです。

だからこその「現物保有」なのです。

現物であれば強制ロスカットの心配もなく、程々の金額であれば、ほったらかしで大丈夫だからです。

短期的な値動きを狙いたいのであれば信用取引をすればいい、それをしないのは長期目線で、下落を恐れなくていいようにする投資だからなのです。

 

で、ここからが本題なのですが、その投資をする上で何が重要なのかというと、最初なんですよ。

何が言いたいかというと、最初に何にするか選ぶ行為、これが全てといってもいいです。

長期的な保有をするからには、将来性が確実なものでなくてはなりません。

そのために選ぶための根拠を探すことに全力をあげましょう。

それが終われば後はほったらかしでいいのだから楽なもんです。

選ぶことに命を捧げましょうw

 

で、僕が選んだのがイーサリアムというわけです。

根拠を上げる前に用語解説です。

 

トーク:広義には証拠品、しるし、代替貨幣の意。暗号通貨界隈ではビットコインイーサリアムネムのような既存のブロックチェーン上で発行された独自コインのことを指す場合が多い。BTCやEther、NEMは対義語としてネイティブトークンと呼ばれることがある。

 

ICOInitial coin offeringイニシャル・コイン・オファリング)の略。トークンの発行による資金調達の方法。IPO(株式公開)に比べて、簡易・迅速な手続きで資金調達ができる。主には新しい暗号通貨を開発するための資金調達手段として使われる。

 

ERC20トークイーサリアムのプラットフォーム上のみで使用されることを目的に設計されたトークン。定められた基準を満たしているため、共有したり、ほかのトークンと交換したり、仮想通貨ウォレットへ送金したりすることができる。その利便性から、ICOはERC20規格のトークンで発行されることが多い。

 

メインネット移行イーサリアムのような既存のブロックチェーン上で発行したトークンによる資金調達で開発を進めたプロダクトが独自のブロックチェーンをローンチすること。または、トークンを独自チェーンへ移行させること。例としてTRONやEOSがイーサリアムブロックチェーンから独自のブロックチェーンへ移行した。

 

アルトコインビットコインを除いた暗号通貨の総称。

 

草コインアルトコインの中でも特に時価総額の低い(将来性は置いておいて現在は評価の低い)暗号通貨のことを指す。実際には開発の行われていないプロジェクトも無数に存在する。

 

さて、用語解説を見てもらうとわかると思いますが、イーサリアムICOによるトークンの生成、発行がさかんに行われており、草コインを合わせれば数千に及ぶようです。

ありとあらゆる暗号通貨(デジタル・トークン)の大半がイーサリアム上で作られているんですね。

 

さて、そうした背景をご理解いただいた上で、イーサリアムがよい根拠を次回話していきたいと思います。

 

ばいちゃ('◇')ゞ

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